
I am Robot and Proud はトロント在住のShaw-Han Liemによるソロプロジェクト。トロントの王立音楽院の学位も持つ彼は2001年にI am Robot and Proud
としてデビュー。
ポップで優しさあふれるエレクトロニカスタイルが話題を呼び、iTunes Electronic Music チャート、タワーレコードのNew Ageチャートで一位を獲得している。映画"Centre Cities"や、アディダスのTV CM などに楽曲を提供するなど、その活動は多岐にわたっており、今最も注目を集めているアーティストの一人である。
2007年12月末の代官山ユニットでの来日ライブでは予想以上の入場者を
あつめ、改めてその人気の高さを認識させられた。
今回ライブ後の彼とコンタクトをとることができインタビューを
申し込むと、こころよく応じてくれた。Thanks!
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Q)なぜ"I am Robot and Proud"というユニットネームにしたのですか?
何かエピソードがあったら教えてください。
A)鉄腕アトムのコミックから。高校生の時に、テープに曲をいくらか吹き込んで友達にあげたときに使ったタイトルが"I am Robot and Proud"。それからずっと使ってるよ。
Q)『Electricity In Your House Wants To Sing』が日本でもロングヒットしました。もちろん、曲のすばらしさもありますがあなたのように特にメディアに露出しなくても曲がヒットしたり人気がでたことについて、どんなことを感じましたか。
また、あなたは現在のメディア事情についてどう思いますか?
A)答えが難しいな。本当に、どうしてヒットしたのかはよく分からないんだけど、とてもラッキーだと思っているよ。でも、最近メディアの構造が変わってきているから本当かも。
インターネットで音楽を聴けたり、アーティストと繋がったりできるようになったし・・・。僕の音楽を聴いた人はほとんどインターネット経由で、ラジオやテレビの類では無いと思うよ。
Q)(過去のインタビューにもありましたが)曲には特に意図はないとのことですが、あなたの曲はハッピーな気分にさせてくれる何かがあります。私たちはGoodNewsというテーマで、記事を集めていますが、あなたは音楽を通して、人々にどのようなGoodを伝えたいですか?
A)音楽を作っているときやライブがとても楽しいんだ。それが僕の音楽から感じられる"good news" なのかな。僕の音楽からノスタルジーを感じたり、子供のころを思い出したりするってよく聞くよ。それはきっと、僕が音をとても繊細で計算できない方法で楽に取り組むからなのかもしれないね。ただ楽器に向かって、曲を創る行程を楽しんでいるよ。
…インタビュー(2/3)に続く!