スエーデン大使館に行ってきました。皆さんの代表のような感じです。
Swedish Style と言うのは1999年、当時イデーにいた僕が立ち上げたTokyo Designers Block と同時に当時の日本のスエーデン大使だったクムリン氏の夫人エバさんが立ち上げたデザインの動きです。その後Tokyo Style in Stockholmもやり。その後も日本のスエーデン大使館を中心にすすめられてきました。デザインの力で都市を変えると言うテーマのデザイナーズブロックに対して平行してスエーデンからデザイナーがたくさんやってきて東京中で色々なイベントや展示をしてスエーデンのスタイルを東京で表現すると言うものです。この動きは各国に波及しました。大使のスピーチはこのことをふまえてさらにスエーデン大使館としてこの方向を進めて行こうと言うものでした。僕は三菱地所の重役やアスクルの社長達やソニーエリクソンのスクーリングパッドのスーさんなどと伺いました。ここでは丸の内での皆さんの徹夜の頑張りはもう伝わっていて、松井くんとクキさんも滑り込み、皆さんの代わりに感謝されましたが、皆さんの興味と情熱が凄く認められていました。このスエーデンと言う国800万人しかいない国なのにノーベル賞で世界の知性を引っ張り、スポーツやライフスタイルでもそしてデザインでも存在感を持っているのは何故なのかということ、大国主義ではなく、ゆるく世界を引っ張る様子はデザインでもデンマークやフィンランドなどの北欧の国々とともに今の世界に多くを投げかけています。スエーデンには何回も行ってレクャーなどして、其の良さを肌で感じている僕としては、東京の若いデザイナーのゆるくてピュアーな方向との相関関係に興味を持っています。