Tuesday, March 25 2008
The lightbulb of the future?

ZDNetより】
すごい電球が発明された。
開発したのはシリコンバレーのLuximという会社。
アルゴンガスを使ったプラズマ電球で、指の先ほどの電球から街路灯と同じ明るさを出す。
エジソンの発明した電極を利用した方式とは異なり、電磁波を増幅させるレンズのような働きをする部品によって内部のアルゴンガスが6000Kに熱せられてプラズマとなり光を発する。
エネルギーの大部分が光に変換され、明るさは140 ルーメンス/Wで寿命は2万時間程度。
これは従来の白熱電球が約100倍、一般の蛍光灯の2倍強の明るさに相当する。
実際の明るさは右の動画でチェックしてみて。

(NK)