オーストラリアのビクトリア州が運営している、サステイナブルな社会を実現するための組織「Sustainability Victoria」の制作した映像。
オーストラリアは環境に恵まれた国だというイメージがありますが、地中に大量に埋蔵されている石炭を使った火力発電所からの煙など、温室効果ガス排出量は世界トップクラス。
また国民一人あたりの年間ゴミ排出量は2,000kg(日本は1,131kg / 平成17年度 )と、意外とヘビーな国のようです。そこで国を挙げて環境や資源に対する取り組みがなされています。
一方、昨日12月19日「日本で白熱電球の製造中止」というニュースが飛び込んできましたが、オーストラリアでも2010年までに白熱電球を廃止するようです。
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COP13:オーストラリア、議定書批准を表明(毎日新聞12月4日)
(GNN編集部 / Source: KATSU from Portland)
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