一方前者のロハス製品は、どこかの外国に生えてる草を集めて、どこかの工場でエネルギーを消費し製品に加工、そして化石燃料で動く船か飛行機に乗せて日本に輸入、人件費を使いパッケージと販売、そしてやっとのことで、地球を愛するロハスでヘンプで少し無知な人々の手に届く。
賢明な読者の皆さんなら、どちらが真のエコロジーなのかはすぐにお分かりのことと思う。
これだけ多くの人々を誤ったエコロジーへ動かすもの、それはなんなのか?
いわゆる『ファッション』のようなものなのか?ファッションリーダーは自分達の影響力の強さを真のエコロジーにつなげて欲しい。しかし、よく考えてみると、そのようなファッションリーダーを動かすものはなんなのか?それは『経済』であるし、それを動かすさらに上位のもの、それは『思想』であると思う。
(SAHOL)
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